Die Passion bei Matthäus oder bei uns

マタイ受難曲2021

2021年2月20日(土)、2月21日(日)
豊洲シビックセンター ホール(5F)

マタイ受難曲2021

2021年2月20日(土)
17:15開場/18:00開演

2021年2月21日(日)
14:15開場/15:00開演

豊洲シビックセンターホール

江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5F
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅7番出口より徒歩1分
新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結

Googleマップ

Ticket

前売り4,800円、当日5,300円(全席指定、税込)

江東区豊洲文化センター
ティアラこうとうチケットサービス
江東区内各文化センター
総合区民センター

5歳以下のお子様は入場いただけません。
客席は150名以下(定員の半分以下)での公演とし、前後左右1席ずつ空けた配席となります。ただし事態が収束した際は販売座席数を増やすことがございます。その場合、後から購入されたお客様が隣席に座ることがありますので予めご了承ください。なお、岩神六平事務所の予約席のみ、グループ同士を隣席に変更することができます。他のチケット窓口はシステム上できませんのでご理解をお願いいたします。

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Introduction

18世紀にバッハが作曲したマタイ受難曲は、キリストが死という受難を迎える様を描いた ドラマチックな情景の中に、あまりにも美しい音楽が溢れた作品です。
この企画は、ペトロが自分の保身のために嘘をついてしまうというマタイ受難曲のエピ ソードに着目し、「人は嘘をつく」ことをテーマに、音楽的な美しさに加え、現代の日本 で上演をする意味を考えたプロットで進めていました。
そんな中、見えないウイルスが世界を変えました。
「マタイ受難曲2021」は、今の世界で生きる、”見えない”何かと向かい合っている私た ち、ひとりひとりの存在をテーマにストーリーを展開します。 そこには、あえて原曲由来のクラシック出身ではない、今の自分の思いを伝えることに魂 を注ぐジャズやポップス、様々なジャンルの歌手とプレイヤー、そのジャンルにおいて最も魅力的なミュージシャンを集め、クラシックの大曲を新たな視点で上演するものです。 また、全編において語り手を担っているエヴァンゲリストは、原作が指定した歌手ではな く、様々な舞台、テレビで活躍する役者二人が、伝え導き、観客を誘います。

Musicians / Casts

shezoo

shezoo──作・編曲、ピアノ

16歳でミュンヘン国立音楽大学に入学。同大学・大学院卒業。
映画(「白い犬とワルツを」2002年)、舞台(東京セレソンDX「流れ星」2006年)の作曲、「魂の軌跡(カンディンスキー展展示用VTR)」(1987年東京国立近代美術館等)」の音楽、絵画・朗読・音楽によるアンデルセン「絵のない絵本」、夏目漱石「夢十夜」の制作・音楽監督を担当(2018年四谷茶会記、下北沢SEED SHIP)、CM、アートとのインスタレーション等、情景や映像を喚起させるアーティストとして多様な形で音楽を生み出す。
ライブとしては「トリニテ」「透明な庭」「夜の音楽」をはじめ、様々なグループで活動を展開、「Prayer -sabato santo- 」(トリニテ)、「Invisible Garden」(透明な庭)、「Music within the night」(夜の音楽)、「nature circle」(ピアノソロ)、その他多くのCD作品がある。

西田夏奈子──エヴァンゲリスト

フリーの舞台女優として木ノ下歌舞伎、NODA・MAP、FUKAIPRODUCE羽衣、てがみ座など数多くの劇団に出演。舞台やライブ、老人ホームなどでバイオリンの演奏も行う。一応けん玉2段。

千賀由紀子──エヴァンゲリスト

CRG所属。劇団AUN(吉田鋼太郎主催)旗揚げより参加。主にシェイクスピアを上演。その他外部公演、映像作品に多数出演。TBS日曜劇場『ナポレオンの村』レギュラー等。

石川真奈美──歌

子供の頃より合唱などを通じて歌に親しむ。ジャズを中心にポップスや歌謡曲、アンビエント系までジャンルを超えて表現力豊かに歌いこなす。ジャズコーラスグループ「a・i」での活動も目が離せない。

松本泰子──歌

民族音楽との出会いが声そのものへの興味につながる。ジャズをはじめ、日本の歌やアラブ古典、オリジナル等々。夫のレック奏者、和田啓とのグループ「ウタウタ」、谷川賢作とのDuo等で活躍。

行川さをり──歌

英語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、日本語など、様々な言葉を奏でる楽器を目標に歌唱活動を続ける。オリジナルユニット”砂漠の狐”、”phacoscape”、”kurasika”の歌い手。

Noriko Suzuki──歌

世界のどの国にも属さず、どの土地にも根ざし、どの生き物にも語りかけるような歌声。10代から旅と共に世界の音楽に触れ、現在は自身のバンド「Be-Spell」でプロデュースも務める。

西田けんたろう──ヴァイオリン

ベーシストからヴァイオリニストに転身。ジャズ、タンゴ、クラシック、なんでもプレイヤー。ヴァイオリン独奏プロジェクト「楽団ひとり」他、様々なユニットで活躍。

佐々木優花──フルート

宮城県仙台市生まれ。2005年ニュースクール大学ジャズ科入学、09年卒業。演奏活動の他、ラジオパーソナリティーとしても活躍中。20年、5thアルバム『Human beans』発売。

寺前浩之──バンドリン

スペインに渡り巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレスの元で学びつつ各地でコンサートを行なう。帰国後はブラジル音楽を中心に活動。現在はバンドリン奏者として様々なユニットに参加。テナーギターでのバッハ演奏も。

佐藤 桃──チューバ

東京藝術大学音楽学部卒業。チェーホフ作、栗山民也演出『櫻の園』の音楽を監修(新国立劇場)するなど、様々なジャンルのアーティストのライブサポートやレコーディングにも数多く参加。

田中邦和──サックス

ジャンルを問わず常にトップシーンで活躍。これまでに自己のソロを含め、アルバム多数。また 中近東や東欧の管楽器にも取り組み、常に表現の世界を広げている。

土井徳浩──クラリネット

宝塚歌劇団等のミュージカルへの参加、MISIAのツアーのサポートも。作・編曲家、挾間美帆のユニットでも欠かせない存在である。ジャズクラブや青山ブラッサ・オンゼなどブラジル系でも活躍。

木村秀子──キーボード

5歳よりピアノを始める。Zale Seck日本公演の音楽監督を務めセネガルのテレビに出演。モントリオールのFestival du mondeに出演。ジャズをベースに様々なジャンルで活動中。

酒井康志──ボーカロイド・オペレーション

作詞作曲ユニット「FOMALHAUT」として活動する傍ら、多重録音による「独り In C」、バルトークやシェーンベルクをボーカロイドに歌わせる動画のネット公開などボーダーレスに活動している。
※ 「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」は、ヤマハ株式会社の登録商標です。

ご来場にあたってのお願い

  • 客席は150名以下(定員の半分以下)での公演とし、前後左右1席ずつ空けた配席となります。ただし事態が収束した際は販売座席数を増やすことがございます。その場合、後から購入されたお客様が隣席に座ることがありますので予めご了承ください。なお、岩神六平事務所の予約席のみ、グループ同士を隣席に変更することができます。他のチケット窓口はシステム上できませんのでご理解をお願いいたします。
  • 発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある方、体調のすぐれない方はご来場をお控えください。37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただきます。
  • 入場時、館内ではマスク着用、手指のアルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。又、会場内における会話は控えめにお願いいたします。
  • 状況によっては、公演を中止・延期する場合がございます。岩神六平事務所のホームページで最新情報をご確認ください。
  • 当コンサートで新型コロナウイルス感染関与の可能性が生じた場合、保健所等関係機関にチケットご予約時のお客様情報を開示することがございますのでご了承ください。
岩神六平事務所
主催

岩神六平事務所

共催

(公財)江東区文化コミュニティ財団 / 豊洲文化センター

制作協力

ジャムライス

制作協力

横濱エアジン

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